【PISTACCHIO公式通販】RED WING 8145 Romeo 【レッドウイング 8145 ロメオ】Oro-Russet Portage(オロラセット ポーテージ)
 
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RED WING 8145 Romeo 【レッドウイング 8145 ロメオ】Oro-Russet Portage(オロラセット ポーテージ)

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在庫確認
ロメオは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード(短靴)です。くるぶしがかくれる6インチ程度の丈のブーツのうち、このロメオと同様に両サイドにゴアを配したタイプのものは、今日チェルシーブーツという英国由来の名称で呼ばれる事が多く、英国的なイメージが強いブーツですが、実は19世紀アメリカでコングレスブーツと呼ばれ、最もポピュラーなブーツのデザインでした。道路環境が今とは全く違う当時、屋外では短靴を履く機会は少なく、誰もが主にブーツを履いていましたが、室内で履くルームシューズとして履かれたのが、このコングレスブーツの短靴版であるロメオだったのです。1920〜30年に自動車が普及し、それと共に道路の舗装が進みました。これが、人々が日々履く靴にも変化をもたらし、ブーツの丈が全般的に短くなり、短靴が普及しました。もともとはルームシューズであったロメオも、この時期に屋外で履くことができる靴となったのです。レッド・ウィング社のカタログにロメオが始めて登場したのは1930年です。もとがルームシューズであったこともあり、当時はグッドイヤーよりシンプルで低コストなステッチダウン製法でつくられていました。やがて製法をより本格的なグッドイヤーウエルト製法に変更し、1950年代になるとトラクショントレッド・ソールのものが登場し、今日のロメオの原型ができあがります。ワークブーツのブランドであるレッド・ウィング社はこのロメオを、普段履きにも軽作業にも使える汎用性の高い靴として、ワーカー市場を中心に継続して販売してきました。19世紀のアメリカのルームシューズにそのルーツを持ち、時代を超えて履かれ続けてきたロメオは、ワークブーツと同じ耐久性に富む厚手のレザーを持ちながら、スピーディーに脱ぎ履きできる、カジュアルなスタイルに合う、ユニークなレッド・ウィングです。


レザー:オロラセット「ポーテージ」
ソール:トラクショントレッド
製法:オールアラウンド・グッドイヤーウェルト
ラスト(木型):17
ワイズ:E
生産国:アメリカ

LEATHER:Oro-Russet "Portage"
SOLE:Traction Tred
CONSTRUCTION:All-around Goodyear Welt
LAST No:17
WIDTH:E
Made in USA


メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
RED WING レッドウイング 8145 ロメオ オロラセット ポーテージ